何でもノートの活用
私には何でもノートがあり、そこには「やりたい事リスト」や「生活費の収支」、「韓国語の勉強」、「お菓子の店を出すのに必要なこと」などその時に書きたいと思ったことを書いている。時々、そのノートを見返しては「やりたいことリスト」のうち何ができているかな、この年にはこんな事をやりたいと思っていたのかと振り返っている。この振り返りがなかなか面白く、「やりたい事リスト」のうちいくつかにチェックが入り、ちゃんとやりたい事ができていたりする。「生活の収支」は、ライフステージによって支出も異なってくるため、支払いが必要なくなったものから、新しく必要となったものまで見えてくる。これも面白いもので、何かの支出が減れば何かの支出が増え、そんなに変わらない。支出が減って心の余裕ができると、旅行につかったり、趣味に使ったりしてしまうらしい。「韓国語の勉強」は常にやろうと思っているのだが、なかなか進まない。韓国語だけでなく英語も話せるようになりたい。勉強が苦手な私には語学は常に私の課題である。「お菓子の店を出すのに必要なこと」は、一時期お菓子の店を出したくて退職するとまで言っていたほどで、そのために必要な手続きや資格など色々と調べたことを書いていた。書き出しているうちに、開店するまでに想像以上にお金が必要なことや決まり事があって大変であることを知り、お菓子作りは趣味で楽しむ方が自分には合っていると思い、その当時の退職は留まった。このように、自分を振り返ったり、思いを改め直したり自分を見つめなおすことができるため、何でもノートを活用はおすすめしたい。
まず休むことを優先する
もうすぐ退職することが決まっているが、次の仕事はまだ決まっていない。まず、心と体を休める事を優先するためである。現在の仕事は精神的にも身体的にも辛く症状にも出始めていたが、私はやれる頑張れると思っていたため続けていた。しかし、仕事中に涙が出始めて耐えている自分に気づき、このままでは自分が崩壊すると思ったため、その場で退職を決意した。もともと、定年まで同じ場所で働き続けることはないと思っていたためいいタイミングではあった。60歳まで同じように働き続ける体力はないだろうと考えていたことや、年齢が上がるにつれ付いてくる役割も想像でき、自分には荷が重かった。通勤時間の睡魔はいつか事故を起こすのではないかといつも不安があり、長時間勤務や夜勤明けなど疲れ切った体で運転するのは限界がある。役職が上の人を見ていても大変なことばかりで、楽しめず目標にできないでいた。当時は、すぐ違う職場で働こうと思っていたが、占いで休んだほうがいいと言われ、自分にはなかった選択肢で戸惑ったが、自分を見つめなおすには必要だと思い、退職後には一旦休むことを選択した。
しっかり、心と体を休めて一旦頭の中を空にする。
自分のやりたかった事をとりあえずやる。庭の手入れや部屋の整理、勉強、運動、模様替え、旅行、何でもいい、小さなやりたい事までやって再出発する準備をしよう!
そしたら、何か見えてくるかもしれない。

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