2025-10

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ある麻酔科の先生との思い出

麻酔科医との報連相の重要性手術室で働いていたある日、麻酔科医が常勤としてやってきた。今までは、大学病院からの派遣で手術がある日に来てもらっていたが、当院の少なからず多からずな手術件数がヒットしてご縁があり、当院を選んでやってきた。その常勤の...
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看護師の生涯学習

看護職は、人々の生涯にわたり健康な生活の実現に貢献することを使命としている。この使命は、看護の対象となる人々や社会の変化に応じて変化させ、創造していく必要があるとされている。要するに、時代の変化と共に看護の使命も変化させていかなければならないということである。そこで、これからの時代の看護師の姿を3つ示す。
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これからの医療福祉何が求められるのか

高齢化率の上昇、少子化、医師不足、看護師不足、認知症患者の増加、病院の赤字経営など、医療福祉に関する今後のワードは問題が多い。どれも深刻で、すべての国民にとって身近な問題であり、考えていかなければいけないワードである。様々ある中で、私は、高齢化率の上昇に伴い認知症患者の増加について考えたい。
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病院で働きたくない理由

1.往復1時間の通勤時間は長く時間が勿体ない2.仕事終わりの帰り道の運転が眠く、危ない3.帰宅して、夕飯の準備して、食事して、片付けして、入浴して寝る。自由時間が少ない4.夜勤明けの運転が眠くて危ない5.毎年の目標管理が面倒
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認定看護管理者ファーストレベルを取得して

認定看護管理者には3つの教育課程がある。ファーストレベル、セカンドレベル、サードレベルと3課程あり、日本看護協会が審査を行っている。それぞれのカリキュラムを受けるのに金額は10万円ほどかかり、施設によって自己負担であったり、施設負担であったりする。教育課程には、主に講義であるが、その中には演習であったり、グループワークもあり、カリキュラム毎に論文にまとめて評価してもらうものである。
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看護師になった理由

私には子供のころから看護師という仕事が身近にあった。それには母親が関係している。母親は准看護師で小児科クリニックにパートで勤めていた。小さな頃から、小児科のクリニックに馴染みがあり、風邪を引けば受診しなくても、病院で処方された薬も飲めた。現在は受診もせずに内服薬を処方してもらうことはできないが、昔はそれができたようだ。もっともクリニックだったからかもしれないが。一番身近で信頼のおける存在が看護師という仕事についていたこと、これが私には大きな影響を与えていた。
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手術室看護師と病棟看護師の兼務

ドラマの中では、病棟看護師が患者を受けもち、そのまま手術にも入り、術後も病棟で関わるという、現実ではありえない展開の話で面白く作られている。それが、現在は当院がそのドラマの中の話を現実としている。私の1日のスケジュールを例にとる。午後に1件の整形外科手術の担当についている場合。
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看護師の転職サイトで人生相談になった

看護師の求人にはどんなのがあるのだろうかと転職サイトを覗いてみたくなった。実際に、いずれは辞めたいと思っていたため情報収集のために看護職専門の転職サイトに登録した。きっかけは、インスタグラムからの広告である。
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入院の取り扱いで使うチェックリスト

手術室で10年働いた私は、病棟の業務や電子カルテの取り扱い方、記録の仕方など全く分からなかった。私たちが病棟へ異動になっても困らないようにと対策を考え、手術室と関係のある急性期病棟に支援に出向き、入院の取り扱いを覚えるよう取り組んだ。
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40代女性のBMIとHbA1cの現実

生活習慣病予備軍の私の検査データ。これから意識付けて取り組みたいこと。