生活習慣を改善する方法

人間ドックの結果と向き合う

今日、人間ドックへ行き、保健師さんから生活指導を受けた。結果はHbA1cが6.6%、血糖も140㎎/dlあり基準値を超えていた。また肝機能もやや悪化しており、脂肪肝の可能性があると言われた。以前から、糖代謝の検査データは悪く、精密検査をするように言われていたが、まず自力で直してみせると意気込んで取り組んだ。その結果、8か月前の健診ではどれも正常値に戻ったのだ。この数か月で悪化した原因は分かっている。不規則な生活リズムと不規則な時間の食事摂取、ストレス、過食、間食、運動不足だ。こうやって羅列すると、どれも生活習慣病の原因に当てはまることをしていた自分にがっかりする。ということで、今日から生活習慣を改善するよう取り組みたいと思う。

生活習慣の改善

規則的な生活リズムを送る

規則正しい生活とは、一定のリズムで生活習慣を維持することである。まず第一は、毎日同じ時間に起床・就寝し、3食同じ時間に食事を摂る。看護師という職業柄、夜勤があり変則の勤務体制をとっているため仕事を続ける限り、生活リズムは整わないだろう。遅い時間に仕事が終わったり、夜勤などで就寝時間や食事摂取時間もバラバラであり規則的な生活リズムは無理な話である。朝起きたら、日光を浴びて体内時計をリセットし、朝食をしっかり摂る。そして、昼に活動し夜は睡眠をとる。この基礎が不規則であると年齢を重ねる毎に体に負担がかかってくるため、体の調子を整えるには規則的な生活リズムをとれるように仕事を変えていかなければならない。

ストレスの緩和

ストレスは、心理面、身体面、行動面に様々な影響を及ぼし、長期化するとうつ病や高血圧などの精神・身体疾患に繋がる可能性がある。具体的には、イライラや集中力低下、頭痛、肩こり、胃腸の不調、不眠がある。仕事上のストレスは当たり前で何とか乗り越えていると思っていたが、過信していた。夜勤前は下痢を起こし、頭痛や頭重感があり寝込んでいることが多かった。また、趣味のお菓子作りもやる気が起きないため手を付けれずにいた。読書をしても集中力が無く、なかなか頭に入ってこないため、最後まで読み終える事ができない日々が続いた。とどめが、不眠に悩まされて仕事中に涙が出てくるようになっていたのだ。これが長期化すると精神疾患に繋がっていたように思う。ストレスの緩和には、「休息」「運動」「趣味」「リラックス」が効果的とされ、人それぞれの緩和法があり、無理のない範囲で継続していくことが大切である。休息できていると思っていても休息できていないことがある。しっかり休日の日は体を休めることが重要である。なぜならば、ストレスが溜まりすぎると、私のように運動も趣味も手に付かなくなるからだ。元気が戻ってきたら、運動や趣味に手を伸ばしていけばいい。リラックス法には、入浴や音楽、香り、味など沢山あるため色々試して好きな物を見つけていくことが大切である。

バランスのとれた食事

バランスのとれた食事とは、主食(ごはん、パンなど)、主菜(肉、魚、大豆製品など)、副菜(野菜、きのこ、海藻など)を組み合わせた食事である。1日3食、バランスよくとり、間食しないよう食事で満足できるような工夫が必要である。

適度な運動

適度な運動とは、「息がはずみ、汗をかく程度」の強さで、「1日60分程度の身体活動」と「週2回以上、1回30分程度の息がはずむ運動」が目安とされている。具体的には1日8000歩、速歩きで20分程度を目安とすると無理なく続けれる。散歩やウォーキングが趣味な私にとっては、本当は毎日でも行いたい習慣だが、忙しい毎日と疲れ切った日常では運動の時間が取れないのが現状である。

これからの決意

仕事をあと2か月で退職するため、これを機に生活習慣を改善していくことを断言する。

*朝6時に起床し、犬の散歩をする。夕方にウォーキングを30分行い、夜23時までに就寝する。

*1日3食バランスのとれた食事を心がける。1週間の献立を考える。

*間食は趣味で作ったお菓子のみにして、市販のお菓子は買わない。

退職後は、しっかり休息をとり、規則正しい生活を送り、健康的に暮らすことを目標としよう!健康な体があるからこそ、好きなことができて、好きなところに行けて、好きなものが食べれて、好きなように仕事ができる。健康に笑顔で生活できることが本当の幸せである。

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