退職手続き
*すぐに就職しない場合、フリーランスになる場合
退職の意思表示
・まず直属の上司に意思を伝える
・一般的には、1~3か月前に伝えるが、6か月前から伝えると親切
(2週間前までに意思と伝えればいいとされているが、就業規則に定めがある場合はその期限に従う。急な退職は、後任者の手配や業務の引継ぎなどが間に合わず迷惑をかける可能性がある)
・直属の上司の次に看護部長に意思を伝える
退職関係書類を提出
・就業規則に定められている場合もあるため、事務や総務課へ確認し書類を書く
・退職願、退職届、口座振替確認等
・労働組合など、加入しているものがあれば、書類の提出等ないか事務局へ確認する
業務の引継ぎ
・引継ぎは、最終出社日の3日前までに行う
・不要なデータの消去
有休消化
・有休消化できるよう上司と相談する。病院によっては最低消化の5日しかもらいえない場合もある。コメディカルや医師などは1か月ほどの有休休暇を消化できるが、看護師は半分以上残して退職する風潮もみられるところがある。
名札等の返却物の確認
・名前プレート、備品
・ロッカー鍵
・白衣
・健康保険被保険者証
受け取るのもの確認
・雇用保険被保険者証
・年金手帳
・源泉徴収票
・離職票
・退職証明書
退職後に行う手続き
・健康保険(国民保険への加入は14日以内に住民票のある役場で手続きする)
・ハローワークへ離職票を持参し、雇用保険の手続きをする
・国民年金(国民年金への加入は年金手帳と離職票を持参し、14日以内に住民票のある役場で手続きする)
・住民税の支払い
私の病院では3月末で退職する人は7月末までに申し出るようになっているが、急遽退職することになった場合でも受け付けもらえるため、なるべく早めに相談することとした。私の場合は、4か月まえに退職の意思を告げ、再度翌月にも意思を告げた。そして、2か月前から書類等の手続きを行った。

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