看護師の転職

先日、転職先の就職試験に行ってきた。退職してからまだ1カ月経っていないが、以前から友人に声を掛けられていたことや、申し込みが早くに締め切られるためよく考え悩んだ結果、今回の転職活動に至った。

看護師の働きかた

看護師の働き方には、病棟業務だけでなく、訪問看護、美容クリニック、産業看護師、治験コーディネーターなど夜勤のない職種の人気が高まっている。また、雇用形態も家族背景や自身の体調など考慮し、常勤やパート・アルバイト、派遣や夜勤専従がある。それぞれの生活背景や要望など鑑みてよく考えていきたい。夜勤は出来るか、仕事内容と給料は合っているか、休日は希望日数あるのかなど色々考えるときりがないが、ここはよく考えて転職活動したいものだ。私の場合は、転職先が家から歩いて通える距離であるため、仕事で疲れたり夜勤で眠くてもすぐ家に帰ることができる。そして、車の運転をしないことは事故のリスクが減るため大きな決め手であった。また、給料面が安定していること、急変も少なく救急搬送がないなど緊迫感のある精神的負担がないなどが大きな決め手であった。夜勤がない仕事をしようと考えていたが、自宅から歩いて通える距離なら夜勤はできるし、新しい分野での挑戦もできるためやりがいへ繋がると思った。仕事をするならやっぱりやりがいを持って働きたいと思っている。ただお金を稼ぐだけが働く意味とは考えていない。生きているなら人の為に役にたちたいし、自分の価値を見出すためにもやりがいを持って働けることが一つの幸せだと思っている。

退職後にやるべきこと

まずは、健康保険と年金の切り替えの手続きを最寄りの市役所で行う。その際に、会社の健康保険の資格喪失の書類を持っていなかければいけないため、手元にない場合は会社に聞いて送ってもらう。次に、ハローワークに行って失業手当ての申し込みをする。ハローワークに行くときには離職票を持って手続きすることは事前調べで知っていたため離職票が届くのを待っていた。離職票は退職する前に事務で確認し書類を請求していたので、あとはその離職票が届くのを待った。私は1月の年始の休日にかかってしまっため、離職票が届くのが遅かった。ハローワークに相談に行くと少しでも早く手続きをした方が、早く手当が貰えるので1日でも早く手続きするようにアドバイスをもらった。また、保険の関係の手続きは違う場所になることもその時に知り、もっと早く相談にこればよかったと後悔した。私はそのアドバイス通りに、そのまま保険の手続きができる場所に向かい、何とか手続きを終えることができた。あとは、ハローワークの人の丁寧な説明に従って動けばいいだけなので安心だ。どこのハローワークの人もとても親切で丁寧に教えてくれるため不安なく進めることができ心強かった。

転職活動にいたるまで

以前勤めていた職場を退職した理由が、心と体を一旦休養させたいという思いから退職に至った。まだ退職してから期間が短いため冷静な判断ができなかったり、早く決断して大丈夫なのかと不安はあったが、友人から声を掛けてもらったことも「縁」があると思った。このタイミングで声を掛けてもらったことや正確な情報をもらえ選択する機会を与えてもらったことは、いいタイミングだった。もし、このまま次の転職先を探すのに困難になっていたら、それはそれで不安になり休養がしっかり取れなかったかもしれない。もし、転職先が決定したら、残りの休養期間は心置きなく休むこともでき、次の職場へ向けての学習もできると思った。まだ、採用は決定していないが、相手先からも「応募してくれてありがとう」「来てくれてありがとう」という言葉をもらえ必要とされていると感じ嬉しかった。面接や試験は上手くできなかったが、看護師不足もあるため採用されると思いたい。そして、自分に巡り合う出会いや奇跡には素直に受け止め「縁」を大事にしていきたい。

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