はじめに
看護師として約20年同じ病院で働いてきた。20年と聞くととても長いが、家事と育児を両立してこれば、あっという間に過ぎていくものである。プライベートでは、子供の行事や学校での役割、習い事の送り迎えなどで1日があっという間に終わってしまう。仕事では、研修に行ったり、論文作成したりと仕事以外の役割もあり忙しい毎日を過ごす。子供が2人ならば2倍、3人ならば3倍の忙しさだろう。この忙しい毎日が一変、子供が社会人となり家から巣立ったことで母親としての役割が終了してしまったのだ。子育てからの解放は、待ちわびていたはずなのに寂しく感じる。朝も起こさなくていいから楽じゃないか、お弁当も作らなくていいから楽じゃないか、送り迎えがなくなって楽じゃないか、お小遣いを渡さなくていいから嬉しいじゃないか、部屋が散らからないから嬉しいじゃないか、お風呂も好きな時間に入れて嬉しいじゃないか、自分の自由な時間ができて嬉しいじゃないか、とたくさん嬉しいこと楽なことが増えた。これを待ち望んでいたのに母親というものは不思議なものである。母親という役割を果たすために毎日必死に頑張ってきたことが、生活の一部となり人生の一部となり欠かせないものになっていたのだ。でも、楽になったことには事実であり、私は今まで行ったことのないライブや旅行に出かけた。家に帰って夕飯の準備をしなければと心配をしなくて済むのだから楽なものだ。夫との二人暮らしになったが、夫も自由に過ごしているため食事はお互い様で、一緒に食べれる時はどちらか早く帰ってきたほうが作り、面倒なら外食もしたりする。子育てからの解放は、これから自分の時間を自分だけに使うことができるということ。もう少しすれば、親の介護も入ってくるため自由時間が少なくなることも考えられる。そうなる前に、自分のために時間を好きなように使い、好きなことをして生きていってもいいのではないかと考えるようになった。子育てからの解放で、これからの時間をどう使い、どう生きていこうか考えていこうと思う。
やりたい事を書き出す
- 石鹸つくりをしたい
- 庭を花とグリーンでキレイにしたい
- 家の中を整理整頓したい
- お菓子作りを楽しみたい
- 自然に触れたい
- 読書を楽しみたい
- 工業夜景を見に行きたい
- ディズニーランドに行きたい
- USJに行きたい
- BTSのコンサートに行きたい
- オシャレな大人になりたい
- 英語と韓国語を話せるようになりたい
- きままに全国の旅に出かけたい
- 海外旅行に行きたい
- 手相をみれるようになりたい
定年後はどういう生活をしていたいか考える
- 健康で元気に過ごしたい
- 在宅で稼げるようになっていたい
- きれいな家に住んでいたい
- 周りから頼られる存在になっていたい
- 旅行を続けていたい
まず行動してみる
①ブログ開設する
②しっかり休養をとる
③まず韓国語の勉強をアプリで数分ずつ行う
④手相の勉強をする
⑤旅行のプランを考える
⑥家の中の整理する場所を一つずつ洗い出す
⑦石鹸づくりの物品を購入する
⑧アロマの勉強をする
⑨庭のイメージ画を考える
⑩家の中のいらないものをメルカリで売る
⑪SNSで近況をUPしていく

コメント